カラーセラピストという職業を、お聞きになったことがございますか?カラーセラピストという職業は、1983年にイギリスの元薬剤師である、ヴィッキー・ウォールさんという女性によって生み出された、「オーラソーマ式カラーセラピー」が一般的に広まっているようです。
オーラソーマ式カラーセラピーなんて、なんだか胡散臭いと名前を見ただけでは思われてしまいそうですが、簡単にいえばオーラソーマ式カラーセラピーは、ハーブや鉱物から抽出されたエキスを水とオイルに分けて、透明度の高い2色を上下2層に分けた「イクイリブリアムボトル」というボトルを利用して行われるセラピーです。
イクイリブリアムボトルは、全部でなんと103種類もあり、クライアントにはそのカラーボトルの中から4本のボトルを選んでもらって、選んだボトルの名前やその由来を考慮しながら、クライアントの特性や本質、現在置かれている状況、未来への可能性などを、ひとつの物語として行うセラピーとなります。