フラワーアレンジメントの資格を勉強されようと考えられていらっしゃる方のマメ知識として、フラワーアレンジメントの歴史についてもちょこっとだけ触れておきたいと思います。
フラワーアレンジメントが歴史上に登場するのは、なんと紀元前だそうです!昔から花などの植物は宗教的に価値を持っていたそうで、さまざまな儀式や魔よけなどに使用されてきたようです。
日本でも、お墓を飾るために花束を用意しますよね。
西洋でも、お墓を飾ったりするのにブーケといった花束や、リースを作って飾っています。
フラワーアレンジメントで一番古いと言われているのが、古代ギリシャで使用されていた月桂樹のリース。
15世にはヨーロッパの貴族たちに愛され、16世紀になると現在のように生活の中にフラワーアレンジメントを取り入れるようになってきたようです。
そしてフラワーコーディネーターという職業が登場したのは、17世紀の終わりだそうですよ。
日本のフラワーアレンジメントと言えば、生け花が挙げられるかと思いますが、やはり生け花も元々は奈良時代に仏様に供える花として登場し、そこから発展していったようです。