カラーコーディネーター試験の1級ともなると、出題範囲も広くなります。
ここでは詳細について、見て行ってみましょう。
1級試験では、3つの分野のうち、1つの分野を選択し、マークシート方式および論述問題のテストとなります。
制限時間は2時間半で、100点満点中、70点以上で合格となります。
試験に受かると、1級カラーコーディネーター『○○色彩』の称号が貰えるそうですよ。
出題範囲は、第1分野「ファッション色彩」では、ファッションカラ−の定義と重要性、身体色の特徴、ファッションと色彩文化、ファッション&メ−キャップの色彩と配色、ファッションカラ−の品質管理、ファッションカラ−の調査と手法、流行色の意義と変遷、ファッションビジネスにおけるカラ−コ−ディネ−タ−の役割、ファッションビジネスにおける色彩計画の実際、化粧品メ−カ−のマ−チャンダイジングと色彩計画、衣服と化粧のカラ−コ−ディネ−ト、ファッションカラ−の色彩調和が出題範囲となります。